サンデーメカニックshimoのDIY

おじさんにも出来たDIY

長瀞の涼風と流しそうめんを求めて-サンメカshimoの日記

実は、流しそうめん初体験

 

サンメカshimoです

気候の変化が激しかった平成最後の夏も終わり,秋の紅葉シーズンが近づいてきましたね。

今夏に行ってきた時の記事ですが、紅葉の季節近づく長瀞流しそうめん」を食べに行ってみてはいかがでしょうか。

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秩父のグルメで調べてみると、長瀞駅の近くにある旅館「長生館」の一角にある「囲炉裏庵 花水木」で流しそうめんが食べられるとの事です。

関越道の花園インターから国道140号秩父方面へ向かい、長瀞駅の踏切を越えて行くとお目当ての「囲炉裏庵」に到着します。

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平日でしたが、外国の方も来ており7組の待ちでした。たぶん、週末はかなりの盛況なのだろうと思います。待ち時間はありましたが、眼下に見える川の流れや、石畳、ラフティングやライン下りの船など、長瀞の自然を満喫できます。

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流しそうめんは食べ放題で、薬味や生姜を適度に入れて、とても美味しく頂きました。つゆもしょっぱくなく、そうめんの優しい味を引き立ててくれています。

表現力が足りませんが、ともかく

沢山食べたくなってしまうー!

のです。

流して頂くお店の方も、穏やかで優しい口調で対応してくださるので追加の注文もし易いです。こちらの食べ終わったタイミングを見て「流します」と言って流してくれましたので、こちらから声を掛けることは殆どありませんでした。

各テーブルに置かれた桶に竹筒でそうめんが流されてきます。目の前を流れていくところを箸で掴むというスタイルではありませんが、取り逃しはありませんので落ち着いて食べられます。

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お腹いっぱい食べたら、最後にミニトマトを流してくれました。

恥ずかしながら初めて「流しそうめん」を食べました。正直、流す必要があるのかとも思っていました。

しかし、体感してみて思いました。

流しそうめんいいじゃんか!

なんと言っても竹筒から流れる水の音、そして体に感じる涼風、揺れる風鈴の音色、山々の緑と、石畳の間を流れる清流の素晴らしい景観。私にとっては、ちょっと贅沢な時間でした。

近くには、道の駅「ちちぶ」や「芦ヶ久保」、天然氷の「阿左美冷蔵」、多数の蕎麦屋さん、温泉などが楽しめます。

これから来る紅葉シーズンに出掛けてみてはいかがでしょうか。

by サンメカshimo

shimoten.hateblo.jp