サンデーメカニックshimoのDIY

おじさんにも出来たDIY

オーディオレベルインジケーターを取り付ける-おじさんにも出来たDIY

オーディオレベルインジケーターの取り付け

f:id:shimoten:20180929173713j:plain

サンメカshimoです

鉄火面や韋駄天、ガルウィングツインターボスーパーチャージャー

車が元気に盛り上がっていた頃、車内のカーコンポもカセットからCDへと移り、ワクワクする魅力溢れるモデルが次々と発売されていた。

リアウィンドには3wayスピーカーがKENWOODやPioneerの文字を輝かせながら誇らしげに鎮座し、グライコで高音、重低音を効かせてシャカシャカ、ドコドコと走り回っていた。

2DINのディスプレイにはグライコ(グラフィックイコライザー)のレベルインジケータの光が波打っていた。

音(信号)の強弱に合わせて光の帯が上下左右に伸縮し、そのリズミカルな動きと共に音楽を楽しんだのが懐かしい。

現在は便利で機能的なナビゲーションシステムの定位置となって、様々な情報を提供してくれている。

しかし、なにか物足りない…

華やかさが、WAKWAKが、輝きが!

そうだ、レベルインジケータを付けよう!

周波数別の豪華なヤツは予算的に厳しいが、もっと気軽にチャレンジ出来るものを発見してAmazonで購入しました。

オーディオレベルインジケータ

 

 

ラジオライフ」な方たちには笑わてしまうようなギミックではありますが、音に合わせて動く光は車内を楽しくしてくれますよ。

 PCBのサイズ :80 * 14ミリメートル
LEDモジュール面積:58 * 14ミリメートル
動作電圧:7V〜12V 100MA
色:7緑+ 2オレンジ+ 3赤

それ程大きくないので取り付け位置の自由度があり、どこへでも取り付けられますがフロントガラスに反射して運転を妨げることの無い様に設置しましょう。

定番ですが、スピーカーコードから信号を取りますのでコントロールパネルに設置することにします。

インジケーターの取り付け

レベルインジケーターの表示部をオーディオパネルと一体化させる為に、上部センターパネルと下部コントロールパネルの両方をくり抜いてしまいます。

f:id:shimoten:20180929124041j:plain

ここでホットカッターを使用します。ホットカッターはハンダゴテの先端をカッターの刃に変えた工具で、熱を加えながらプラスチックを溶かすように切断して行くことが出来ます。ホットカッターで大まかな形を切り抜いた後、熱で溶けたプラスチックの余計な部分や、バリを削りながら形を整えていきます。

goot ホットカッター HE-20

goot ホットカッター HE-20

 

 

このくり抜きの出来具合が、最終的な仕上がりの良し悪しを決定しますので納得いくまで丁寧に作業してください。

インジケーター部分をパネル表面とツライチになるように調整し、ホットボンドを使ってコントロールパネルに固定します。

f:id:shimoten:20180929123715j:plain

f:id:shimoten:20180929123609j:plain

最後に配線を接続します。

LIN:left input(左スピーカー)

SGND:signal input GDN(スピーカーマイナス)

RIN:right  input(右スピーカー)

PGND:power GDN(電源アース)

+12V:12V power+(電源)

カプラーから配線が出ていますので、それぞれ繋いでいきます。

が!実際はうまくいっていません。

SGNDとGNDをそれぞれアースさせると、オーディオナビに接続故障のエラーメッセージが表示され動かなくなります。何度やってもダメでした。色々な可能性を考えて試行錯誤した結果、SGNDはアースさせ、GNDの端子だけを外してみると、取り敢えず動作してくれています。現在も原因は追及中ですが、一応シグナルに反応してくれています。解決したらまたご報告させていただきますね。

by サンメカshimo