サンデーメカニックshimoのDIY

おじさんにも出来たDIY

河津七滝は上流から観るのがお勧め-サンメカshimo

河津七滝は上流の釜滝から見ていくのがお勧めです。

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サンメカshimoです。

暑い夏にはマイナスイオンたっぷりの滝を見に行く、というのも良いですよね。 その滝が7つもあると言うのが河津桜で有名な「河津七滝」です。ちなみに、こちらでは滝は「たき」ではなく「だる」と言うそうです。伊豆の海を楽しみ、七滝へ寄ってみました。

町営駐車場

案内看板に従ってループ橋手前を入っていくと町営無料駐車場があります。観光シーズンも重なり約30台分の駐車場は満車で、空き待ちの車列が出来ていました。

勿論、観光地特有の「利用者限定駐車場」は何ヵ所かありますので、そちらを使う方もいます。

結局、30分ほど待ち無事に入庫。

案内板の地図を確認

駐車場を出ると案内板がありますので、七つの滝と現在地を確認して順路を検討です。下流から、大滝、出合滝、かに滝、初景滝、蛇滝、海老滝、釜滝の七滝

今回、最下流の大滝から上流の釜滝へと進んでみました。

大滝は近くへは行けない

七滝最大の落差を持つ大滝へと、整備された遊歩道を下って行って行くと轟音が聞こえてくる。

しかし、展望台まで来て落胆した。滝は見えるが、その先は旅館の所有地になっており宿泊者、入浴者以外はそれ以上近くには行かれないのだ。

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近くまで行けないと言う情報も持たず、入浴予定も無かったので(´・ω・`)ガッカリ…

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最初に初景滝、釜滝を目指すべきでした

気を取り直し大滝から出発点に戻り、途中の滝や踊り子の像を楽しみながら初景滝を目指します。

初景滝までが一区切り

踊り子の像がある初景滝で写真を撮ったり、休憩したりして寛げます。

さあ、これから先が七滝の醍醐味なのです。

この先が本当に見て欲しい

ここから先に行くには、高い木枠の階段を昇らなくてはなりません。

しかし、体力の余り無い人はUターンしてしまいます。

海老滝、釜滝へ

がんばって階段を昇りきれば、七滝の醍醐味である変わった形の吊り橋や、深淵の海老滝水飛沫で全身かずぶ濡れになりそうなくらい間近な観瀑台から観る釜滝

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本当に感動します。是非、行ってみて下さい。

 

七滝めぐりは上流の釜滝から

特に体力に自信の無い方は、先に釜滝の豪快な音と飛沫を感じてから、初景滝、余力で大滝へ、という順路を強くお勧めしておきます。

最後に温泉に入る計画であれば大滝も堪能できて、最高の順路ですよ。

by サンメカshimo