サンデーメカニックshimoのDIY

おじさんにも出来たDIY

自分で出来るフロントグリルの取外し方-おじさんにも出来たDIY

愛車に長く乗る-フロントグリルを取り外し方

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サンメカshimoです

フロントグリルは車の前面にある網目や格子状の部分です。

ラジエーターグリルとも言われています。

真っ先に目に入る一番目立つ場所で、スタイリングを印象付ける重要な部分です。

車の顔として、各メーカーはグリルの形状で個性を特徴付けており、デザインとしての役割が非常に大きい部分です。

外観に与える比重の大きいフロントグリルを変えることで、車全体の印象も大きく変わります。

万人受けを考慮した大人しめの純正グリルを交換するだけで、よりスポーティでスタイリッシュに変身します。

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「エアロツアラー」

スポーティな外観を前面に押し出した特別仕様車の「エアロツアラー」用のフロントグリルを装着しました。

使用する工具は10mmのレンチのみです。  

 

フロントグリルの取外し

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フロントグリルの脱着時にボンネットやバンバーが傷付かないように養生します。私は手抜きしましたが…

ボンネットを開き、サポートロッド(つっかえ棒)で固定します。ダンパー式で跳ね上げるタイプは、十分な保持力があることを確認して下さい。

ZCTはボンネット側にフロントグリルが固定されていますので、作業時に間違ってつっかえ棒が外れたり、ボンネットが落ちてきて挟まれたりしないよう、予備の落下防止対策をすることをお勧めします。

フロントグリルは6箇所の10mmナットで固定されていますのでボンネットの落下に注意しながら外していきます。

風雨に晒されて固着している場合はCRC等の使用が有効です。

ボンネットが開いていますので、上方に真っ直ぐに引き抜く感じで取り外します。この時、グリルのボルト部や突起部でボディー等に傷を着けないように注意して下さい。これで取り外しは完了です。

グリルの取り付け

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交換する「エアロツアラー」用のフロントグリルは、取り付け位置等も純正と全く同じですので、そのままポン付け出来ます。

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参考までに、新品のスポーツグリルは約二万円程しますが、そこが旧車の良いところでオークション等から中古で三千円程度で入手出来ます。注意しなければならないのは、このエアロツアラーのフロントグリルは複数のパネルがリベットで固定されていますので、緩みや破損がないか確認して下さい。

エンブレムも無く、エアロツアラーのプレートも外してスッキリスポーティな顔つきになりました。

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更に、元々はグレーだったグリルをブラック塗装して、レッドラインを入れてみました。こんな遊び心を入れられるのも中古パーツの楽しいところですね。

最終確認

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最後に、均等にナットが締め付けられているか、ガタつきはないかを確実に点検して下さい。走行中に外れたりすると、ラジエーターや他の部品の破損を招いたりしますので、走行後にチェックしましょう。

 

by サンデーメカニックshimo

 

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