サンデーメカニックshimoのDIY

おじさんにも出来たDIY

バックドアダンパーを自分で交換する-愛車に長く乗る為に

バックドアダンパーを自分で交換する-愛車に長く乗る為に

開いたバックドアが下がってきて危険

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サンメカshimoです

大切な愛車を長く乗る為には様々なメンテナンスが必要です。

広い開口部で荷物の出し入れが大変に楽なハッチバック

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その大きなバックドアを支えているのがバックドアダンパーです。

しかし経年劣化によりバックダンパーがへたって(減衰力が落ちて)重たいバックドアを支えられなくなってきます。

放置すると、荷物を出し入れしている時にバックドアが下がってきて、頭をぶつけたり、手や体を挟んだりしてしまします。

ダンパーストッパーのようなクリップで一時的に止めることは出来ますが、日常ではバックドアを開閉するたびに使うわけにはいかないので、交換になります。

落下防止

バックドアダンパーを外す前に、バックドアの落下を防ぐ対策が必要です。

信頼できる協力者がいれば作業中に保持してもらうのも良いでしょう。

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様々なやり方があるようですが、今回はキャンプで使う長さ調整が可能なポールを支えとしました。

取り外し、取り付け

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落下防止対策が出来たら、バックドアダンパーを外します。

ZCTの場合は上下4ヵ所の10mmのボルトで留まっていますのでレンチで外します。

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新品のダンパーを装着する時には、先にバックドアの2ヶ所のボルトを取り付けてから、ダンパーを縮めて車体側の2ヶ所のボルトを締めつけるほうが、やり易いですね。

片側の交換作業が完了してから、もう片方の作業に移りましょう。

ヒンジ部の負担を少なくし、万が一、支えが外れた時には少しでも抵抗になります。

作業完了

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新品に交換後は、バックドアが上部に力強く跳ね上げられ快適です。

バックドアの落下で怪我をする危険や、片手で抑える煩わしさから開放され荷物の出し入れも楽々です。

後日、ボルトの緩みやガタが無いかチェックすることをお忘れなく。

サンデーメカニックでも、それほど作業時間もかかりませんので気になっている方は交換してみてはいかがでしょう。

by サンデーメカニックshimo

 

 

shimoten.hateblo.jp