サンデーメカニックshimo

どこまでDIYで出来るか

ブログ初心者の悩み:どうする?2 ペイント

サンメカshimoです
ブログに画像を載せていますが、場所が分かりづらいなと感じた。皆、画像に印を付けたり、文字を入れたりと工夫しています。
早速、PCのペイントソフトを立ち上げて直感的にツールを使い画像にペイントしました。
円で囲んで、矢印を入れたし文字も入れよう、とテキストを選んで書き込んだ。
さて、ここで引っ掛かった!
書き込んだテキストを、もう少し下にずらそうとしたが、選択出来ない( ̄□ ̄;)!!
ワードアートみたいに、どうして移動出来ないんだ(T-T)
矢印やペンで書いたものは↩で戻るのに、テキストには効かないぞ
少しGoogleってみると、このペイントソフトは一度決定すると画像の一部になって、もはや移動出来ないんだって
失敗は許されないのかΣ(×_×;)!

DIY:ラジエーターホースの交換:自分で出来るか

DIYラジエーターホースの交換:自分で出来るか

サンメカshimoです

経年劣化によりゴムやプラスチックが傷んできます。

以前、一時期エンジンルーム辺りから「甘い匂い」がしていました。何か変だな、と思いながらもエンジンの調子は悪くありません。ただ、クーラント液の補充はしていました。この時には液漏れしていて、ホースの接続部分がクーラント液の白い固形物で辛うじて塞がっていました。

今回はインレットホース、アウトレットホース、ラジエータキャップ、サーモスタットを交換します。

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用意した工具と資材

各サイズのレンチ、ソケット、ロングペンチ、手袋、ラジエータインレット&アウトレットホース、ラジエータキャップ、サーモスタット、ドレンコック、Oリング、クーラント液、ジョウロ、廃油受け

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事前準備

クーラント液は濃縮タイプのLLC「男前モノタロー」2Lは赤を用意。2倍(4L)に希釈して使用します。純正部品は部品共販で頼んで取り寄せました。部品の品番の検索に少し手間取りました。

手の届き難い場所のクリップ脱着作業用に、ロングペンチをアマゾンで購入しました。

 

交換作業

 

回り部品を外す

バッテリーのマイナス端子を外す。ラジエータホース交換作業に支障となる部品を外す。

ヘッドカバー、オルタネーター、アンダーカバー、エアクリーナーダクトを外す。

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クーラント液を抜く

ラジエータキャップ、上部ドレンコックを緩める。

車体下に廃油受けを置き、下部ドレンコックを緩めてクーラント液を抜き取る。

ホースを外す時にも液が漏れてくるので、必ず下に廃油受けを置くこと。

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ラジエータホースを抜き取る

ホースはクリップで留まっている。手が入り難い狭い場所での作業にロングペンチが役に立ちます。どうしてもホースが外れない場合はカッターで切り込んでしまうのも一つの方法です。

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サーモスタットを交換

オルタネータの内側にあるサーモスタット。2本のボルトを外し、中にあるサーモスタットを取り出す。パッキンも一緒に交換し、元通りに取り付ける。

 

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ラジエータホースを取り付ける

予めクリップを通して新品のホースを取り付ける。

ホースの曲がっている角度に注意し、しっかり根元まで押し込んで接続し、クリップを根元にはめていく。

ホースの取り付けが終わったら、外した各パーツを元通りに組み上げていく。

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クーラント液の補充

バッテリーをつなぐ。

ドレンコックとOリングを新品に交換し、下部コックを閉め、上部コックは空気抜きの為に緩めておく。ラジエータキャップの注入口から希釈したクーラント液をジョウゴ等を使いゆっくり入れていく。上部コックから液が漏れてきたらコックを閉める。

注入口に一杯に入れたら、エンジンをかけ、注入口から気泡が出て減った液を補充していく。気泡が出なくなり液が熱くなるまで(約20分前後)続けて、エンジンを切りラジエータキャップを装着、リザーバタンクのラジエータ液を補充する。

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しばらくは液漏れ等の心配があるので、予備のクーラントを車に積んでおく等の注意をしておくのが良いです

 

参考記事ですので、作業をされる方はすべて自己責任です。
細かく書いてしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

by サンデーメカニックshimo

 

 

 

ブログ初心者の悩み、どうする?:1

ブログを始めて2週間が経ちました。
ちょこちょことDIYをしていて、作業の備忘録の感じで書いてます。

ようやく記事を書き上げてみましたが、解らないことだらけです。

現在までに出来たのは、
文書を書く
画像を貼る
目次を入れる
Google検索で正確にタイトルを打ち込むと出てくる
こんな感じです。
で、今日はスマホからの下書きをしてみました。
この先、やっていけるのかな……

DIY:自転車のタイヤ交換:後輪 自分で出来るか

自転車(ママチャリ)のタイヤ交換:後輪

 

サンメカshimoです

車と同じで前輪はまだ大丈夫なのに、駆動力のかかる後輪はツルツルに磨耗してしまった。偶然寄ったリサイクルショップに、サイズがピッタリのタイヤがあったので購入し、交換作業にチャレンジ!

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 用意した工具と資材

8mm、10mmスバナ、モンキーレンチ、ペンチ、タイヤレバー、虫ゴム、空気入れ、手袋

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 事前準備

タイヤサイズの確認

タイヤのサイドウォール(側面)に記載されています。ウチのは「26x13/8」です。

パーツの取り付け順番の確認

スタンドや変速機、ナットやワッシャ等、複数のパーツが組んであるので、画像を撮っておくか、しっかり覚えておきます。

自転車やバイク用の、車体を浮かせて保持できる作業センタースタントが本当は必要だと思います。所持してないので、横倒しでの作業となりました。

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交換作業

 フレーキを外す

ブレーキ本体とワイヤーを固定しているナットを外します。ブレーキワイヤーの端に被せてあるホツレ防止の金属も外したいのですが、準備してなかったので今回は外さずに作業します。

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  主軸のナットを外す

このナットは結構キツく締めてあり、サイズが車いじりで使う12mmや14mmではないので、モンキーレンチを使いました。

各パーツを外す

泥除けやセンタースタンド、カゴ等を外側へ広げて外します。センタースタントを外し、自立出来ないので当然、横倒しで作業を進めます。傷が付くなど多くのリスクがあるのは覚悟しましょう。

 チェーンを外す

 チェーンをマイナスドライバーを使って、持ち上げるようにしてギアから外します。オイル汚れに注意して、チェーンは地面に着かないように工夫します。

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 車輪を外す

 車輪を後方へ引っ張って車体と車軸の隙間からチェーンを外して、車体から外します。

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 タイヤ交換

 タイヤを外す

 キャップ、バルブ(虫)、根元のナットを外し空気を抜く。

タイヤレバーをタイヤとリムの間に差し込み、テコの要領で少しずつ位置を変えて外側へ外していく。片面が外れたところで、バルブ部分からチューブを取り外す。

残りの片面もリムから外し、タイヤを外す。

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新しいタイヤをはめる

はめ込みは、逆の手順で行っていく。

チューブも一緒に交換するのが理想です。交換しない場合は、空気漏れのチェックをする。

タイヤの片側をリムにはめ、チューブのバルブをリム穴に入れ、ずれないようにナットで仮止めし、もう片側をリムに落とし込んでタイヤを組み付ける。軽く空気を入れ、タイヤにある細いラインと、リムが同心円で偏りがない事を確認する。

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組み付け

後は外してきた逆の順番でタイヤ、チェーン、ワッシャ、スタンド等を取り付け、ナットを締め付ける。

ムシのチューブを新品に取替え、バルブのナットを締め付け、空気圧の調整をする。

最後にブレーキを組み付け、効き具合とレバーの握り具合をワイヤーの長さで調整する。

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参考記事ですので、作業をされる方はすべて自己責任です。
細かく書いてしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

by サンデーメカニックshimo

 

DIY:ETC取り付け作業 自分で出来るか

サンデーメカニックshimoです

新車のekワゴンにネットで購入したETCの取
り付けにチャレンジしてみました。
実は今回のekワゴンはマイカーではない&新車への取り付けなので、サンデーメカニックにとってはプレッシャーです。

今回、取り付けるETC車載器は売れ筋のPanasonic CY-ET925
カーショップ等での取り付け工賃は、6000円~7000円位と言うことです。

事前準備

ETC車載器の種類

①アンテナ一体型
 本体とアンテナ部分が一体となっており、ダッシュボードやフロントガラスに両面テープ等で貼り付ける。別売りのシガーソケットに差し込む「電源ケーブルソケット」と組み合わせれば容易に設置できる。しかし、本体が視界に入りスッキリ感に欠ける。
②アンテナ分離型
 本体とアンテナが別々になっており、視界に入っているのはアンテナ部だけ(バックミラーの裏に設置で殆ど気にならない)でスッキリした設置ができる。しかし、配線の取り回しが面倒。更にスッキリさせる為には、パネルやパーツを外したりすることになる。

 取り付けるCY-ET925はアンテナ分離型です

準備する工具や資材

サンデーメカニックが苦心する一つに作業時間の制約があります。
何台も車を所有している方は別ですが、作業が終わらなければ当然使用できません。
また、屋根付きのガレージ等でなければ天候も考慮しなければなりません。
少しでも作業時間を短縮するため、事前の準備が必要です。

電源をどこから取るか

電源の取り出し方法によって必要な準備も違ってきます。少し調べたところ、主に三つの方法があるようです。
①ヒューズボックスから取る
 既存のヒューズのアンペアや形に合わせた「電源取り出しコード」購入し、それに差し替えて電源を取り出します。
シガーソケット裏から取る
 ソケットを取り外し、来ている配線から分岐してACC電源を取り出す。
③オーディオデッキから取る
 カーオーディオデッキを取り外し、来ている配線から電源を取り出す。

今回は、手元にある資材と個人的なスッキリ感で③オーディオデッキから電源を取ることにします。

作業に合わせて準備したのは

 プラスドライバー(マグネット機能付き)、内張り外しハンディリムーバー、電工ペンチ、ライト、圧着端子、配線コード、結束バンド、テープ
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作業手順

バッテリー端子を外す

必ず最初にやるのは、バッテリーのマイナス端子を外すこと。金属の工具使用や、配線の作業ではショート等のリスクが高い。自分も、簡単な作業だからと言って手抜きをして火花を飛ばしたことがあります。

ETC本体の設置場所を決める

本体の設置場所は走行中にLEDの光が視界に入りにくく邪魔にならないハンドル下のパネルに設置することにしました。
そこには最初から小穴があり、配線を出せるようになっていました。

オーディオパネルを外す

ハンディーリムーバーを使ってオーディオパネルを外します。新車のためパネルの隙間は殆どないので、パネルを傷つけないように気を付けながらリムーバーを差込んで外していきます。
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この車のパネルは押し込んであるだけでしたが、車種によっては隠しネジが使われていることもありますので注意して下さい。
ここで問題が
パネルを完全に外すにはシフトノブを取り外すことが必要です。しかし、ノブのネジを外してもODのスイッチ配線が繋がっていて簡単には取り外せません。散々格闘した末に、ノブを外さなくてもパネルを横にすればオーディオにアクセス出来る事に気づきました。
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オーディオを外す

オーディオは4本のプラスネジで固定されています。ちょっと奥まった場所にあり、ネジが外れた時に中に落ちてしまう危険があります。落ちてしまうと取り出すのに一苦労します。ですから、外れた時に落下しないように、マグネット機能付きのドライバーがお勧めです。普通のドライバーでも筒状のマグネットを付けることで使えます。
接続されているカプラーを外し、オーディオを取り外します。
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電源の取り出し

取り付けに必要な電源は
①「ACC(アクセサリー)電源」:赤色
②「バックアップ電源」:黄色
③「アース」:黒色
各線すでに端子が圧着されており、これを活かします。
社外品のオーディオが装着されている場合、車側とオーディオの間に変換ハーネスが使用されています。変換ハーネスの配線色は大体統一されており今回必要な配線色に対応していますので、ここから電源を取り出します。
配線の分岐には、半田を使用する、分岐圧着コネクタ(エレクトロタップ)を使う等ありますが、今回はそれぞれの接続端子の形状に合わせたY型ギボシ端子DIYして間に接続します。
これで元の配線に一切傷を付けずにスッキリと接続できます。
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配線を本体設置場所へ

ハンドル下部のパネルはネジ2ヶ所とツメで留まっていますので外します。パネル裏の既存の配線に電源コードを弛みの無いように結束バンドで固定していき、本体設置場所に引いていく。
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アンテナの設置

説明書に従い基本的な位置を決めて両面テープでアンテナを貼り付ける。視界に入りにくいバックミラーの裏側に設置しました。
付属のスポンジテープを使い天井ボードの隙間にコードを押し込んでいきます。
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最後の難関、フロントピラーを取り外してアンテナコードを本体への引き込みます。まず、リムーバーを使い上部2ヶ所の差込クリップを外し、次に下部の差込部分を上に持ち上げるようにして引き抜いて外します。ピラーに既存の配線にアンテナコードをテープで固定し、パネル裏を通して設置場所に引いてくる。
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動作確認

電源コード、アンテナコードの配線が完了したら、外したバッテリーの端子を接続し動作確認をします。正常に取り付けされていれば、LED点灯や音声が流れます。
本体を両面テープやネジで固定しますが、ETC車載器をセットアップするために必要な「車載器管理番号」が記載されていますので保証書と合わせてメモを取っておくと良いでしょう。
余ったコードをパネルの裏側の適当なスペースでまとめて、振動で接触して音が出ないよう緩衝材を使用するなどして固定します。パネル類を元通りに取り付けて、設置作業は終了です。
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勿論、カーショップやディーラーでセットアップをしてからの使用となります。

参考記事ですので、作業をされる方はすべて自己責任です。
細かく書いてしまいましたが、お役に立てれば幸いです。

by サンデーメカニックshimo