サンメカshimoの日記

ど素人でどこまで出来るのか?サンデーメカニックのシモテンが挑戦するDIYと日常

シモテンが推す、ヘルメットとラーメン

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ZACK zj-2

シモテンです

休日のチョットした用事や買い物のアシとしてヤマハのスクーター「アクシクトリート」に乗っている

メルカリで安く買ったスクーターなので故障が心配だった

まぁ、中古車なので多少の部品交換は行ったが、エンジンは好調で元気に活躍している

アクシクトリートにも、シートの下にメットインスペースがある

22Lの容量となっているが、実際には「10㎏の米袋」が丁度入るくらいの大きさだ

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省スペースに入るヘルメット

今で被っていたヤマハのジェットヘルメット「ゼニス」は非常に気に入っているのだが、アクシクトリートのメットインスペースには少し大きく、入れた時にシートの裏側が当たってしまう

それが気になって、決して大きくは無いメットインスペースに無理なく入るヘルメットを探していた

一流ヘルメットメーカーの「アライ」や「SHOEI」であれば2、3万円する

でも、街乗りだからもう少し安くて、工事用のヘルメットみたいなのよりも安全で、「インナーシールド」が付いているヘルメットを探したところ、やっと納得出来るヘルメットを発見した

ZACK zj-2メットインスクーターにお勧め!

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中華そば 四つ葉

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中華そば 四つ葉

お勧めと言えば、埼玉の「中華そば 四つ葉

最近、友人や知人からお勧めされて食べに行ったラーメン屋が、どこも味が濃くて「しょっぱい」店が多かった

そんな時、出会ったのが比内地鶏メインの黄金スープが美味しい「四つ葉」だった

美しく盛り付けられたストレート麺に「しょっぱくない」あっさり醤油のラーメン

今、シモテン「推し」のラーメン屋さんです

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こんなの注文出来ますか?ポテト塩抜き

「最近しょっぱいと感じる」そこで!

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シモテンです

5月17日は「世界高血圧デー」です

特にアラフィフのオッサンとしては、塩分の取り過ぎに気を付けたいところだ

最近はラーメン屋のスープが、濃くてしょっぱいと感じることが多くなってきた

そんなオッサンには朗報だった「マックのポテトを塩抜きで」という話し

ミルキーのままの味

マッタリした休日の昼、妻が

「おなか減った?何か食べたい?」

と聞かれて、蒸し暑さのせいもあり

「マックシェイクが飲みたい~

あっ、そう言えばミルキーのままの味シェイクやってるみたいだから、有ったらそれで」

で、マクドナルドへ買いに行った

暫くしてマックの袋を持って妻が帰宅

「ミルキーのままの味シェイク、チキチー、ポテト」のラインナップ

懐かしのミルキーの包み紙を想わせるデザインのカップに「ペコちゃん」がプリントされている

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昼マック

お味の方は、口に入れた瞬間は「ノーマルバニラシェイク」より少し甘いかな、という程度の違いだった

でも、直ぐその後からミルキー独特の「練乳」のような濃厚な甘みが広がってくる

私は懐かしい味を楽しんでいたのだが、妻は「いつも甘すぎるんだよね」と言っていた

えっ、それ出来るの!?

シェイクで幸せを味わい、チキチーとポテトを頂こうと手を伸ばした時、妻が話し始めた

妻「あのさ、いつもポテトしょっぱいくない?」

私「まぁ、確かにそうかもね」

妻「でさぁ、お店の人に、ポテトしょっぱいから少し塩を減らしてもらえませんか?って話したんだ」

そして、袋からテーブルの上にマックのロゴが入った小袋を置いた

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塩抜き

妻「ポテト、塩抜きにしてもらった」

私「えっ、そんなの出来るんだ!」

小袋を開けてみると、ポテト2個分とはいえかなりの量の塩が入いっている

これを全部かけるのか!?と何度も聞き返してしまった程だ

自分の好みの量を付けながらポテトを美味しく頂き、余った塩は料理に使うそうだ

感じ方は「人それぞれ」だから、「しょっぱい」と感じている方は一声かけてみても良いかもね

 

【ブログ:シモテンのサンメカ日記】更新しました

家族も喜ぶ!カスタムスピーカーへ交換、取り付け方法【動画あり】

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「自作インナーバッフルの作り方」

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不細工だっていいじゃない、だってオッサンだもの

素人でも出来る!ドアパネルの外し方

「そんなもの素人が簡単に外せて、元に戻せるのか?」と私も思っていた
やってみると結構簡単に出来るのだ!

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ポツンと山奥の蕎麦屋へ【手打ちそば 深山】

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シモテンです

県跨ぎの自粛が呼びかけられ、ともかく人が密集しない様に行動することが求められている状況

勿論、家から一歩も出ず、家族を含め誰とも接しないことが感染リスクの低い生活ではある

しかし、毎休日に一歩も外へ出ない生活は個人的には精神衛生上難しいので、せめて車で山奥を目指してドライブすることにした

ともかく「人気の無い、緑の中で窓を開けてゆっくり気持ちよく走りたかった」のだ

山奥へ行くと言っても、何か目標地点が欲しいと思った時に頭に浮かんだのが「ポツンと一軒家」という番組だ

そうだ、「ポツンと山奥の蕎麦屋」へ行こう

早速「山奥の蕎麦屋」で検索


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向かったのは、あきる野市五日市の奥「みどりとせせらぎの桧原村」にある

檜原村 手打ちそば 深山

少しでも人出が少なそうな場所を選んだものの、出発直前までドライブに行くことを迷った

人と接するとこを極力減らす、混んでいたら寄らずに諦める、その時はコンビニでパン等を買って人のいない木陰で食べてもいいじゃないか

そう決めて、早い時間に出発した

途中でお店の状況を聞くために「手打ちそば深山」に電話を入れてみた

「こういう分からない状況だから、今日は50食打って、おしまいにします」

ということだった

本当に皆さん、工夫をしながら我慢の営業をされていると感じると共に、電話口からも店主の強いコダワリが伝わってきた

「ダメならダメで、仕方が無い」

そう思いながら新緑の中を気持ち良くドライブし、お店の駐車場に車を止めた

駐車している車は3台だった

混んでいないのだが、しっかりと入店人数を制限して、1グループ4人までとしている
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昭和レトロな店内には、スーパーカブモトコンポ、チャンネル式のテレビ等が飾られている

蕎麦を最高に引き立てるための蕎麦つゆに加え、「くるみ」「鳥」「あぐー豚」のつけ汁が用意されている

どれも「そばが負けてしまうようなつけ汁は使わない。あくまでも蕎麦を楽しんで欲しいから」という店主の強いこだわりで選び抜いた4つのつけ汁なのだ

私は「舞茸釜炊き御飯」や「筍の刺身」等がついた「くるみ御膳」を注文

「のど越しが」とか「コシがあって」とか語れるようなグルメではないので偉そうなことは言えないのだが、本当に美味しい蕎麦だった

「くるみのつけ汁」も、絶妙な大きさのくるみ粒が蕎麦を邪魔することなく、食感に楽しさを加えている

残念なのは、一つ一つを味わって食べていて、気づいた時には「画像」を撮らないうちに完食してしまったことだ

「失敗したっていいじゃないか、だってオッサンだもの」

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店を出た後、車中では家族の会話が弾んだ

「お店の人、アツかったね」

という息子の言葉に、「良い時間を過ごせたなぁ」とオッサンは思ったのだ

その後、奥多摩周遊道路に入り、奥多摩湖までの新緑のワインディングロードへ

感染予防の為、途中の駐車場は全て閉鎖されていた

停車は出来ないが交通量は少なく、時折開ける視界に広がる緑の山並みを楽しむことが出来た

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奥多摩湖の駐車場は混雑していたので、そのままスルーして、ファミマでコーヒーを買い、早めに帰宅

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今年も様々な制約の中でのGWとなった

「本当は、もっともっとゆっくりと楽しみたかったー!もっと、あっちこっち寄りたかったー!」

あっ、小僧が食ったポテチの欠片を掃除しなくちゃなんねぇ

この後は、おうち時間で車の掃除でもしょう

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遂に、この時が!15万㎞走った愛車を手放す

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シモテンです

愛車opaで満点の星が輝く「天空のキャンプ場」に行った

愛車ZCTで「美味しいお豆腐料理」食べに行った

楽しい時間を愛車と共に過ごし、車いじりをすればするほどクルマへの愛着が深まっていった

 

しかし、初年度登録2000年から21年間、15万㎞を走りきった愛車を手放す時が遂に来てしまった 

愛着のある物を手放すのは、何とも寂しい気がするものだ

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